テーマ:お雛様

朝ドラ「あさが来た」10月7日放送 お雛様

今回の朝ドラで気になったことは、やはりお雛様 ひな壇の準備をしている場面が出てきたので、ときは桃の節句の3月3日かその前のことになる。 お雛様を箱から出して、いよいよひな壇の空いている上段にに置くところなのだが、何故か内裏様の右側に置くようだ 描いている年代は、前回の放送では、慶応元年(1865年)と表示していた。 慶応…
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「花燃ゆ」5月3日放送 お雛様

今回の放送で一番気に入っているのが、3月3日 桃の節句の場面 お雛様と内裏様が、古来からの陰陽の伝統に則って配置されている 定年を前にして、無趣味だった僕は、無理やりいくつか趣味をこしらえた。 ①先祖調査 ②幕末の歴史研究 ③史跡めぐり ④古写真研究 ⑤お雛様の鑑賞 などなど 3月3日は、井伊直弼暗殺の日なのだ…
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久し振りに人形ネタ

松平容保が勤めた京都守護職上屋敷の敷地に、維新後、明治4年に京都府庁が移転し、一度他に移転した後、再度明治18年に京都府庁が置かれた。 その後建てられた庁舎は、2004年12月に竣工100周年を迎え、また同月、道府県の旧庁舎としては三重県・北海道・山形県・山口県の旧庁舎に次いで全国で5番目の国の重要文化財に指定された。 …
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京都文化博物館のお雛様

京都文化博物館で、「池大雅と雛人形展」を拝見してきた。 案内には、 「京都では、江戸時代から現代までの雛人形と、その関連資料を多く収蔵しており、例年、上巳の節句(桃の節句)にあわせて展示を行ってきました。本年も、京都府コレクションからえりすぐった優品に加え、段飾りの雛人形や近年に新に収蔵された雛人形をあわせて展示いたします。…
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宝鏡寺のお雛様

宝鏡寺でお雛様を拝見してきた。 「百々御所(どどごしょ)」とも呼ばれ、室町時代創建の歴代皇女が住持となった門跡尼寺で、皇室ゆかりのひな人形や御所人形を数多く所蔵し、人形の寺として親しまれている。中には等身大のお雛様や200年以上前のお雛様なども飾られている。 江戸時代から皇室や公家出身の女性が幼くして入寺し、心のよりどころとして入…
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加賀藩前田家のお雛様

加賀藩前田家には歴代藩主の雛人形・雛道具が伝わる。その膨大な数の雛人形・雛道具は、金沢城・二の丸御殿に二棟にもわたる「御雛土蔵」という蔵が造られ、そこに納めていたといわれている。 緑青 vol.18 「お雛あそび」より この次郎左衛門雛一対は、1808年に加賀藩主十二代斎廣公が隆子君の初節句に贈ったもので、その後の由来も記した貴重な…
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東京雛めぐり3(三井記念美術館)

三井記念美術館は三井家伝来のおひな様のうち、三世代の夫人のおひな様を展示している。二世代目は、北三井家十一代高公の夫人・鋹子(としこ、1901-1976)のもの。鋹子は旧福井藩主・松平康荘の長女として明治34年(1902)3月9日に福井で生まれ、大正9年(1920)に高公のもとに嫁いだ。 鋹子夫人のひな人形は、日本橋十軒店の名工・…
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東京雛めぐり2(三井記念美術館)

今年で4回目になる日本橋にひと足早い春の訪れを告げる行事、三井記念美術館の「三井家のおひなさま」展。この美術館が居を構える日本橋室町付近には、江戸時代、ひな人形の市が立つ十軒店と呼ばれる一角があり、桃の節句が近づくと、ひな人形を買い求める人々で大変なにぎわいをみせたといわれている。 三井記念美術館では、所蔵する北三井家十代高棟夫人…
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東京雛めぐり

文化学園服飾博物館と三井記念美術館でお雛様を拝見してきた。 国立博物館でも特別陳列「おひなさまと人形」展で江戸時代の雛人形と雛道具など54点を展示していたが、ここは時間がなく諦めた。 文化学園服飾博物館ではパネル展示も含め9対の内裏雛の展示があったが、全て京風の配置。 毛利家の雛人形が大村家に伝わった経緯の説明は以下の通り…
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和宮ゆかりの雛飾り

国立歴史民俗博物館で展示されていたが、見逃してしまった。幕末の動乱期、波乱に富んだ生涯を送った和宮の所用品。 有職雛であるが、男雛は直衣を着ているので直衣雛。3月3日節には和宮は雛人形を方々と贈りあうのが慣わしだったらしい。 和宮の所用のなかに、兄の孝明天皇の形見の人形がある。箱書きに慶応3年に孝明天皇より拝領の旨が記されている…
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文化学園服装博物館

長門萩藩主・毛利家より大村益次郎家に伝わった雛人形と雛道具を展示している。未見なので、今週拝見してくるつもり。 雛祭りの成立について、案内文で以下の記述がある。 3月3日にお雛様を飾り、子供の息災を願う慣わしは、平安時代の子供の人形遊び「ひいな遊び」と、3月の上巳の日に、禍(わざわい)や穢れ(けがれ)を人形に移して水に流す…
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ヨドコウ迎賓館

芦屋にあるヨドコウ迎賓館で、「2009年雛人形特別展」を」拝見してきた。 建物はフランク・ロイド・ライトの設計したもので、有名な帝国ホテルの設計はこれより3年早い。 灘の山邑酒造の8代目山邑太左衛門の依頼を受け1918年に別邸として設計した。 展示している雛人形は、山邑太左衛門が長女雛子の誕生を祝い、京都の人形店「丸平」の三代…
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昭憲皇后の愛玩雛

昭憲皇后ご愛玩と伝えられるお雛様。木目の起き上がり雛。 昭憲皇太后が正式の追号だが、あえて本来あるべき昭憲皇后とお呼びする。 出生は1849年5月9日(嘉永2年4月17日)、死去 1914年4月9日 在位は1869年2月9日(明治元年12月26日) - 1912年7月30日 有名な逸話として、龍馬の霊夢がある。 ロシア…
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仁孝天皇御好み雛

孝明天皇と皇女和宮の父である仁孝天皇が愛しんだお雛様。 仁孝天皇は120代天皇で在位は1817年~1846年。       これは同じく仁孝天皇のお雛様で御下賜されたもの。 仁孝天皇は京都御所の建春門外に学習所を創設したことでも知られる。 公家等の教育のため天保13年(1842)10月に学習所を建て、11月に…
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鞆の浦

過日、鞆の浦の「町並みひな祭り」で見つけた、嘉永5年の書き入れがある箱とお雛様。 黒船来航で幕末の激動の時代が幕を開けるが、その前年に作られた作品。 今では日本中のあちらこちらで、町を上げて雛人形を展示し、観光客を呼び込む雛めぐりが盛んになってきた。 大きなところでは、「真壁のひなまつり」、「日野ひなまつり紀行」がある…
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京都嵯峨野

寸暇を見つけて嵯峨野の博物館人形の家へ出かけてきた。 実に様々なお雛様が展示してある。京都だけあって全て陰陽道にもとづいて伝統通りに配置されている。 仁孝天皇、孝明天皇、昭憲皇后などの愛玩されたお雛様などもあり、又いくつかこれまで見たこともない新しいパターンのお雛様も拝見できた。 一緒に展示されていた現代的なお雛様と比べる…
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今日からブログを開始する

本日は日本全国の女性が祝ってくれる日、小生の誕生日。 これを記念して、ブログを開始しよう。 いつまで続くか心配だが。 誕生日の縁から、いつからかお雛様を見るのが趣味の一つになった。 今まで色々拝見して、お雛様と内裏様の配置が一つではないことが前から気になっていた。調べると、明治時代に西洋化が進んでいく中で、昔の伝統が…
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