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zoom RSS 旧東海道を歩く トレーニング

<<   作成日時 : 2016/11/03 14:48   >>

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「平成の龍馬! 東海道をゆく」のイベントに参加することにした。
京都から江戸へ!東海道・龍馬立志の道550キロ ウォークと銘打っている。
先人が歩いた東海道を、同じように自分の足で歩いてみたいと思っていたが、やっとこれで叶えられる。

11月23に京都三条大橋を出発し、19日間かけて12月11日に日本橋へ、そして土佐藩邸があった東京国際フォーラムでの解散になる。
毎日25キロ〜34キロ、平均5.5キロ/時間のペースなので、かなりハード。
550キロをペース5.5キロ/時間なので、100時間で歩破する予定になる。
今までこれほどの距離をこのペースで毎日連続して歩いた経験がないので、トレーニングすることにした。

それで9月に入ってから最初に、手短に、住んでいる宝塚から有馬温泉までの有馬街道を歩いてみた。
距離はおよそ13キロ、半分近くが登りの坂道になる。
この道は、以前一度だけ、河井継之助が安政7年7月10日に生瀬宿から有馬の湯まで歩いた道として辿ったことがある。
それから4年になる。

先ず歩くにあたって目標を立てた。
朝5時半ごろに出発して、有馬の「金の湯」の一番風呂に入ることを目的に、開場する7時55分を目指して歩く。
9月8日から10月21日までの1か月半で、合計計12回歩いたので、4日に1回の割合になる。
一番風呂は温泉の温度も高く、気持ちがよい。いつか常連さんと口を交わすようになった。

そして10月に入ってからは、イベントで初日に歩く三条大橋から滋賀の草津宿まで、25キロを3回歩いてみた。

従ってこの約2か月間で歩いた距離は、
@宝塚から有馬温泉  13キロ I12回 =156キロ
A三条大橋から草津  25キロ I3回  = 75キロ
約230キロ歩いた勘定だ。
これで若干足腰が強くなったような気もする。

三条大橋から滋賀の草津宿までの間で、旧東海道の面影は、
@日岡から大津に向かう追分の手前まで、
A大津から石山近辺まで、
B南草津の先から草津まで、の街道沿いに残っている。
道の広さは当時のままで、古い家々も所々に目につき風情があり、街道の両側を見回しながら楽しんで歩ける。


1)第1回めは10月2日、
   0845 三条大橋出発
   0959 山科着
   1155 大津(膳所)着、昼食
   1250 膳所出発
   1352 瀬田の瀬田着
   1520 草津着
瀬田の唐橋あたりから気温はどんどん上がり、30度を越しており、
結局、ペットバトル4本、アイスキャンディ6本を食べながらのウォーキングだった。

このときは、山科から大津への途中にある逢坂の関の手前の、大谷で道を間違えてしまった。
本来の旧東海道は峠からただ単に下りのコースの筈なのに、ひと山越える道に迷い込んでしまい、
おそらくここで、道を探しながら山の中で1時間は無駄にした。

歩いた時間は、計5時間40分。
コースを外れて余分に歩いたロスの約1時間を除くて、4時間40分として、約5.4km/時間
これでもイベントでの予定のペースが5.5km/時間なのでもうちょっとペースを上げないといけない。


2)第2回目は10月19日
今回は、三条大橋を30分遅く出発した。時間経過は以下の通り。
   0945 三条大橋出発
   1038 山科着
   1156 大津(膳所)着、食事
   1224 大津(膳所)発
   1321 瀬田の唐橋着
   1448 草津本陣着

実際の歩きの時間は、25kmを4時間半なので約5.5km/時間。
旧東海道を歩くイベントでは5.5km/時間なので、かなりいい調子だった。


3)第3回目は10月26日
三条大橋出発が10時43分と遅かった。
今回はわざと背負う荷物を重くした。
   1043 三条大橋出発
   1137 山科着
   1215 大谷着、鰻屋「逢坂山かねよ」で昼食
   1251 大谷出発
   1332 大津通過
   1435 唐橋着
   1600 草津本陣着

結果は、京都までの行き帰りも入れて、ガラケーの歩数計では歩行距離27.2km、歩数は、36,801歩。
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大津では本来の旧東海道の起点まで余分に歩いたが、昼食を除いて歩いた時間は、4時間41分。
距離は25キロとして、平均おおよそ5.4km/時間
旧東海道を歩くイベントの平均速度に近いので、ま、よしとしよう。
これで何とか歩く感覚が分ってきたようだ。

1043 三条大橋出発
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御陵と山科の間 旧東海道の雰囲気がある
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1137 山科駅
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ここを曲がると、山科毘沙門堂へ
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山科の追分の間の横木に、車石がいくつか置かれている
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横木から逢坂の関までの旧東海道マップ
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閑栖寺のご住職は車石の研究でも有名
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追分 右は京都三条大橋方面、左は宇治から大阪への道
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大谷 大谷茶屋がある
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逢坂の関
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逢坂を超えるともうすぐ大津
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大津市内の旧東海道では明治期に、ロシア皇太子が遭難した場所に碑がある
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大津と膳所の間には、義仲寺がある
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膳所の辺りは旧東海道の趣が続く
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膳所を過ぎると、赤穂義士の旧宅跡がある
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1435 瀬田の唐橋
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唐橋から6キロほどで南草津を杉、草津宿の入口へ
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1600 草津本陣着
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追記:
最終的には、11月23日に実際に旧東海道を歩き始めるまでに、
@宝塚から有馬温泉  13キロ I14回 =182キロ
A三条大橋から草津  25キロ I 5回 =125キロ
約307キロ歩いた。
旧東海道550キロとして、半分以上の距離をトレーニングで歩いていたことになる。

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絵は三吉慎蔵と坂本龍馬です。

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